藍に茜に砥粉色の郡上紬に玉那覇有公の魚籠文様の紅型の帯をコーディネート
先日あるところで久留米絣に藍型の帯をバッチリ着こなしていらっしゃった方にお声がけしました。
とーーーーーっても素敵な藍×藍の装いで眼が釘付け(〃∇〃)
わ~私のと同じ型の藍型だと思ったのですが…、よく見たら違いました(><)
母と共用しているものなので、手元になく…。失礼しましたm(_ _ )m
手先にも前柄と同じ魚籠文様があります。
郡上紬は都から逃れた平家の落人が地元の野蚕糸を草木で染め織りはじめたといわれています。
(ちなみに牛首紬は源氏。こういった伝承は物語性があるので、染織に限らずよくあります)
もともとは郡上の農家の人が屑繭をためて自家用に地機で織られていたもの。
春繭の真綿を紡ぎ、どぼんこ染といわれる草木染めで染められます。
どぼんこ染は糸を垂直に染料につけ繊維が自然に染料を吸い取る力をつかった染めです。
帯あげは加藤萬、帯〆は龍工房
古布デコパージュのバッグは松枝忍、ぞうりは菱屋カレンブロッソ
このバッグは両面が違う文様の布がつかわれているので、雰囲気も都度かえられます
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藍に茜に砥粉色の格子の郡上紬に玉那覇有公の魚籠文様の紅型の帯
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